フィーバーフューの使い方とは?実用例を紹介!

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古代ギリシアではフィーバーフューが激しい痛みに効果があるとして、葉を煎じたりフレッシュの葉をかじっていたとされています。

現代では偏頭痛の痛みを緩和するだけでなく、併発する光過敏症や吐き気を沈める効果も期待することができます。

脳血管の血流減少タイプの頭痛にも効果があり、生理痛や関節炎などの痛みに処方されることもあります。

ただし飲みにくい味なので、サプリメントとして摂取がオススメです。

 

作用は消炎、鎮痛、血管拡張、偏頭痛、リウマチ、関節炎など

2歳未満は避ける。妊婦は避ける。まれに口内や口唇に炎症、胃腸に不調がでることも。

抗凝固剤との併用は避ける。アレルギーに注意。

 

実用例

手作りサプリメント

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ミルなどでドライのフィーバーフューを粉砕します。オブラートにごく少量包み、水や白湯で服用します。

痛み出す前の服用がより効果的です。

 

最後に

フィーバーフューは「奇跡のアスピリン」とも呼ばれるほど頭痛や生理痛の激しい痛みを和らげてくれるハーブです。

痛む前に服用する方がより効果的です。鎮痛剤をなるべく服用したくない方、ぜひお試しください。

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